使い捨てのプラスチックストローだけが悪者なのか?

ここになって、唐突にホットワードとして登場した感じがするのが、使い捨てのプラスチック製のストローです。
ヨーロッパやスターバックス、マクドナルドなどでは、今後数年で使い捨てのプラスチックストローの使用をなくすと発表しています。
こうした流れに、大小を問わず、飲食店ではプラスチックストローの使用廃止を迫られるような流れになりそうです。
ただ、このニュースでは、「使い捨てのプラスチックストロー」だけが一人歩きしているような気もしてしまいます。
そもそも、問題とされているのは、自然界で分解されにくい資源ごみが増加していることに対してではないでしょうか。
例えばストローを丈夫なものにして繰り返し使うことができるようにするだとか、分別の精度をあげてリサイクル率を上げる…
「使わない」という選択肢以外にも、さまざまな手段と方法が考えられます。
それに、使い捨てのプラスチック製品というのはストローだけではないということも考えなければなりません。
もちろんまったく使わないのがいちばんなのかもしれませんが、問題の本質を見失うことのないようにしたいものですね。
脱毛ラボ 仙台